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京都タロット宙のメサージュ< 奇想庵

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京都タロット宙のメサージュ< 奇想庵

2019/11/11 02:07

勾玉の宮の入り口にいるのが「拾四・タマ」。彼女の手の上の水晶珠は、西洋の賢者の石に近い。人生を変容に導くタマである。「タマ」と言う響きは、魂、霊力を連想させる。日本の神話や民話にも、たとえば山幸彦が豊玉姫から手渡された塩満珠と塩乾珠や、浦島太郎が乙姫様から持たされた玉手箱など、タマという名の付くそれらの道具に、変容をもたらす摩訶不思議な力が込められていることを伝えている。つまり「女性と霊力」をタマは象徴している。
女性の愛を勝ち取ることは、霊力を授かることと同義であり、人生に変容をもたらす恋の力とは、水晶玉を、まさに今、渡されようとする、この瞬間の女性の姿そのものにある。
勾玉の宮では、男女間をはじめ、すべてのパートナーシップ、人間関係を本当に大切にすることが、いかに人生に変容をもたらすものであるのかを知っていく。